FX

コロナでもFXで利益を上げれる理由!不景気も関係ない!前半

2020年は新型コロナウイルスの感染拡大という人類にとっての脅威を感じる年となりました。2021年でも世界中でこの感染症に対する対応が続いています。

日本でも再び緊急事態宣言が発令されるなど厳しい状況にあります。

これからFXを始めようという方の中には「不景気だと儲からない」という認識をお持ちの方もいらっしゃるようです。

今回はそういった方向けに、コロナでも不景気でも利益を上げられる点について解説していきます。

株と違い為替は通貨をトレードする

FXは為替取引、つまりは通貨の値動きで基本的には利益を目指す投資です。

為替の価値は景気にも関係してきますが、株価ほどの影響はありません。

FXのトレードシステムの利点として、「買い・売りどちらからでもトレードできる」ということです。

つまりは価値が下がる場合でも利益を出すことが可能なのです。

ここで株式取引との違いについて解説していきます。

株式取引は株式会社が発行する株券を取引するもので、株券を持っていることで配当金を得たり、会社の業績が上がることで会社の価値が上がり、株価も上昇してその値幅を得ることで利益とします。

そのため基本的には会社の業績が低迷する不景気の状態なると株価が下落してしまい、損失となってしまいやすいのです。

また空売りという方法で株価が下がれば利益となるやり方もありますが、基本的には株を買う方向からトレードをすることが一般的です。

取引量が多く24時間取引可能な為替は兼業も可能

いっぽうFXは為替トレードです。つまりは国が発行している通貨の価値の増減で利益を出す仕組みです。

そのため基本的には景気が直接的な影響を及ぼすことはありません。

もちろん為替相場の動きというものは相対的なものなので景気状態は要因の一つではあります。

外国為替市場は界中の金融機関、一般企業、機関投資家、個人投資家が参加しますので1日の取引高は約3兆2000億ドル(320兆円)にもなると言われており、取引量が少なくて売買が成立しないということはありません。

つまりは安定して売り買いできるということです。

これらの特性からFXは「上がっても下がっても利益を狙える金融商品」と言えます。

株式取引にはないFXの利点としては「取引時間を選ばないこと」・「レバレッジをかけて取引できる」ことです。

まずは「取引時間を選ばない」ことですが、株式取引の場合は日本株の場合、東証の取引時間にトレードを行います。

もちろん夜間取引などもありますが、基本的には株式市場が開いている時間に取引を行います。

FXの場合は毎日24時間トレードが可能という点は魅力的です。

特に副業でトレードを行っていきたいと考えている方には、この魅力は非常に大きいと思います。

仕事終わりトレードを考えるということも可能なのです。

レバレッジで効率化が可能

次に「レバレッジをかけられる」点については、レバレッジとは小さな資金で大きなトレードを行う方法で、レバレッジをかけることで小さな値動きで大きな利益を狙えます。

株式取引の場合は信用取引という方法で3倍まではレバレッジをかけることが可能ですが、FXは国内業者の場合25倍まで可能です。

FXは景気状態に直接左右されるわけではありませんが、間接的な影響は受ける商品ではあります。

世界不況を受けて株が売られると「投資家のリスク回避のために、安全資産である円が買われた」と報道されることが多いように、円高になることが多い傾向にあります。

この傾向からわかるように、「通貨の値動きはあくまで相対的なもの」なのです。

これを利用すれば、「世界的な不況⇒円を買う」という簡単な方程式が完成するため、それに備えてドルを売って円を買ってポジションを持つという戦略も成り立ちます。

つまりは不景気が利益を上げるチャンスでもあるのです。

もちろんこの流れは永遠に続くわけでもありませんので、その点は注意が必要ですがそういった戦略を取ることも可能なのです。

まとめ

今回は不景気とFXについて解説してきましたが、まとめると、世界的な景気の分岐点はFXではチャンスであるということです。

逆に言えば不景気だろうが好景気だろうが利益を積み重ねることは可能であり、それが出来るかはトレーダーの腕次第とも言えます。


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