どうしても連日コロナ関連の話題になってしまいますが。
コロナショックの後の動きについて活発な要人発言が行われる中で、日銀の黒田総裁の発言がありました。
アメリカのトランプ大統領が強気の発言を繰り返す中で、どのような発言を行ったのか気になるところではあります。今回はドル円の今後についても考察していきたいと思います。
結局アメリカの動きが相場の動きを主導?
コロナウイルス対応の遅れが目立ってきた日本政府ですが、ドル円チャートは動きなしという展開が続いてきましたが、先日の雇用統計後は相場の雰囲気が変わってきた印象です。
先々週のFOMCから先週の米雇用統計まで一連の重要イベントを通過したことでポジション調整が出ているとの指摘もあります。またアメリカではFRBがマイナス金利を採用するとの期待も出てきています。
日本政府の動きですが、第2弾の補正予算を組む動きも出てきていますが黒田総裁の景気先行き不安の発言によって市場には弱気のイメージを与えてしまいました。
これによってアメリカには希望感が日本には先行き不安というわかりやすいメッセージを市場に与えて、それによって素直にドル円チャートも素直に動いています。
ドル円チャートは106円を割り込むシーンもありましたが、これらの展開になって107円後半までのドル高になっています。
結局のところ信用できるのはドルだけというのが市場の判断のようです。
まとめ
コロナウイルスによって世界経済は深刻な状況に追い込まれています。そのため指標は悪いですが、そのあとの期待感を膨らませるような形で株価も上昇してきています。
アメリカは政府としての財政出動などの経済再生へ向けた動きも評価されています。
一方は補正予算の規模小ささや企業や個人に対する補償面の弱さと遅れが目立ち、感染者数ではアメリカの方が多いですが、経済的には日本の方が深刻という状況になりかねない状況です。その結果としてドルの一人勝ちの様相となってきています。
個人投資家としては素直に大きなイベントを超えて、ドルが買われる流れに乗りたいところです。
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