この記事ではわたしオズが、どんな風にバイナリーオプションを理解したか?
また、初期段階ではどんな風にバックテストをしていたか?などについてお伝えします。
ちなみに・・・(賛否両論あるのは知ってますが)はじめの頃はExcelでバックテストをしてました。
そこで出す結果は「参考程度に」って感じでしたが、ロジック的にはMQLにも繋がる行動だったかな?と(今の段階では)思えています☆
どんだけポンコツやねん!バイオプへの理解
お師匠様から初めてバイナリーオプションの事を聞いたときも「なにそれーーーー???」って言ったワタシでしたが、その後もナカナカのポンコツぶりを発揮します(笑)
Excelでのバックテストを始めた私は、まず判定時を勘違いします(痛)
15分判定をやってたんだけれど、もちろん3分後とか、2分+5分後とか、そういう単位では理解できてたんです。
っが!!!
ヒストリカルデータを見ると、例えばエントリー時のOpen値なのかClose値なのか?
また判定は3分後のClose値なのか4分目のOpen値なのか?
それをものすごく勘違いしました(^ ^;;
最初にテストしたのが「○○時にエントリー&5分後判定/10分後判定」。
それを○○時のOpen値と5分後/10分後の、次の足のOpen値で判断してたんですっ!(なぜにーーーー!!)
スプレッドも考慮してないから、厳密な回答は出ないんだけれど、それでもお師匠様が思っていた結果にはならず(そりゃならん(笑))。
いくつかそんな感じでエクセルでバックテストしてたんだけれど、やっぱり何か変。
「お師匠様の考えてるコトがことごとく外れるなんてオカシイ。。。
こりゃーーーー私のロジックがおかしいのでは???」
とだいぶ不安になり、考えられるのは『判定してる時間』だなと。
そこで初めてお師匠様に確認してみたトコロ「判定するのはClose値だよー!」と優しい回答が・・・(´;ω;`)ウッ…
まさに神様!仏様!お師匠さまーーー!!!でした(笑)
で通話してもらい、詳しく解説を聞いて確認したんだけれど、やはりナカナカまとまらずやったのがコレ↓
ヒドイwwwww、ウケル(笑)
ってか、ちょっと今見てもナニ書いてるのかイミフな部分や、間違ってる部分があるのがイタイ(^ ^;;
パッと見て「○分後のClose値」って理解しようとしてたんだと思う。
きっとお師匠様も『え?今さら~~~???(滝汗)』だったハズ。
(いや、これ読んで「え?マジか。。。それほどやったんか?!?!?」ってなるカモ(^ ^;)
それをぐっ!と、ぐぐーーー!!!!っと飲み込んで、ワタシが理解できるように色々例を出して説明してくれる、まさに神!!!のようなお方なのです~(笑)
Excelでのバックテストの詳細
っとまぁ、当初判定時のマチガイ勘違いなどでポンコツぶりを露呈してきた私なのですが、ロジックは間違ってないハズ。
冒頭でも記載したけれど、賛否両論あるエクセルでのバックテストなのですが、ざっくりとした数値を知りたい場合は使えなくもないかなと。
実際、Excelでバックテストを取られててきちんと成果だされている方もいらっしゃるし、MQL書けないけれどExcelなら・・・って方は、MQLが書けるようになるまで使えるカモ?
例えばボリンジャーバンドの計算方法。
*ボリンジャーバンド(BB)*
アメリカのJohn Bollingerさんが開発したテクニカル指標で、統計的方法を用いて相場のレンジやトレンドを判断する指標です。
統計学では+2σと-2σの範囲の中に株価の約96%が入るとされているので、統計学的に考えると株価はBBの中で推移することが原則とされます。
BBは株価の変動状況を表していて
- バンドが収縮している時はボックス
- バンドが拡大している時はトレンド
と判断します。
バイナリーでBBを使う場合、バンドにタッチすると反発の目安の一つになりますよね☆
なので、ExcelでBBのUP/DOWNを出して
*計算式*
ボリンジャーバンド(UPバンド )= N日移動平均 + N日間の標準偏差(σ) × y
ボリンジャーバンド(LOWバンド )= N日移動平均 – N日間の標準偏差(σ) × y
(Nとyは任意(一般的にはN=25/y=2がよく使われます))
これをExcelに当てはめてみると、まずは標準偏差です。
・・・標準偏差?ってググってみたら、めっちゃムズカシイ(T∀T;)
出典:ウィキペディア
む・・???
まさになんじゃこりゃ?な世界です(笑)
でも大丈夫!Excelには標準偏差を出す関数があるんです!!!
それがコレ↓
指定した数値や範囲内の数値の、標準偏差を計算する。
いやぁー、すばらしいですネ~(ご満悦)
こんな感じで、関数を組み合わせることで、Excelでもボリンジャーバンドの数値を出すことができます☆
他に使う関数がコチラ↓
条件式を満たす場合は真の値、満たさない場合は偽の値を返します。
指定した数値/範囲内の数値の平均値を計算してくれます。空白セルや文字列は無視して計算してくれるので便利!
基準セルから、行数/列数だけ移動したセルを参照し、そこから高さ/幅を設定しセル範囲を指定します。
セルの行番号を返します。セル部分に何も指定しないと、ROWが書かれたセルの行番号を返します。
これを実際に組み合わせたのがコチラ↓
=if(Row()-2<$T$2,”-“,STDEV(OFFSET($G16,0,0,-$T$2,1)))
「Row()」このRow()が置いてある行から、2行分(見出しの上固定部2行分)と指定日数分(つまりこの例だとセルT2で指定している過去14日分)のCloseデータがない間は”ー”を表示する。
2行+標準偏差の日数分以上の行になったら計算ができるので、Close値のG16を起点に14日分遡って標準偏差を算出。
=if($T16=”-“,”-“,AVERAGE(OFFSET($G16,0,0,-$T$2,1))+$U$2*$T16)
=if($T16=”-“,”-“,AVERAGE(OFFSET($G16,0,0,-$T$2,1))-$V$2*$T16)
こっちの式は、標準偏差が算出されてないと計算できないので、標準偏差が「-」の時はこっちも「-」を表示。
標準偏差が算出されている場合は、Close値の標準偏差・指定日数分(セルT2で指定)の平均値±セルU2・V2で指定しているσの値×標準偏差で、ボリンジャーバンドの上下の値を算出しています。
必要な場所は$を使って絶対参照してあるので、このままドラッグ&ペーストでコピペでOK☆
ここで出した値と、ローソク足の値を比べて、バンドにタッチしてるかどうか?とか、他にもボスのロジックを検証する条件式を作り、最終的にはピボットテーブル機能を使い集計してました☆
まとめ
Excelでのバックテストは賛否両論あることは知ってるけれど、例えば今回の例はボリンジャーバンドの検証。
わたしの場合は関数を組み合わせることで、どういう数値を出しているのか?が具体的に理解できたり、条件式を組み合わせる流れが、結果的にはMQLのコードを考えるのに役に立ったりしています。
バックテストはまだ取れないけれど、ざっくりでいいから手っ取り早く大まかなデータが知りたいという場合は使えるカモ?
ただし、スプレッドとかも反映させてないので、バイナリーでも結構大切なギリギリなトコロの判定には参考にならないのでご注意を☆
こんな私だけれど、すこしずつMQLのコードが書けるようになってきてます。
アローが思ってない場所に出たり、足更新の度にずっと出続けたり(笑)
・・・牛の中でもかなり悠長な歩みですが(^ ^;
そんなタイミングでAnalyze Labo(通称AL)という
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今まで勉強してて、わからなくなってもネットで調べるしかなく、調べてもそれがどんなことを書いてるのか理解できず堂々巡り。
もうバターになってしまうんじゃないだろうか?・・・と思うほどぐるぐるしてたんだけれど、それが解決したり、早く正解にたどり着けるようになりそうでとってもワクワクしています!
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