ロジック作成

当社でのバックテスト代行料金について!!

どうもトッティです~ww

 

LINE@でバックテストを取りたいです!とよく相談(?)を受けます。

バックテスト取りたいって、自分で取れるようになりたいっていう場合と、こちらに依頼したい場合があると思うのでご希望を明確にお伝えくださいねww

原則的に自分でバックテストをとれるようになるためのMQLコードの指導は現在個別にしておりません。こちらはオズの記事を参考にして自分でスキルを身に着けてくださいww

オズによるMQL講座はこちら

 

今回メインとなるのは当社でバックテストを依頼される場合の流れと料金見積もりをお伝えすること!なので、もしバックテスト代行を依頼する場合の参考にしてください。

 

それでは流れから説明していきます!!

バックテスト結果通知まで

①ロジック内容とエントリーポイントを当社に送っていただく

ロジック内容はHigh条件とLow条件をそれぞれ明確にして送ってください。

High条件をその逆でLowというような書き方は誤解につながりますので絶対にしないでください。

例えば、
High条件 RSIが70以上でローソク足が確定したら次足エントリー
Lowはこの逆でお願います。

この例はいろいろ突込みどころ満載なのですがww
逆ってなにか我々は推測することになります。
だってバックテスト取る際に、バックテストを取るためのコードに
RSIが70以上でローソク足が確定したら次足エントリーの逆がLowなんて書いても上手くいくはずがありません。

なのでLow条件がRSI30以下なら明記するようにお願いします。

またHighとLowそれぞれの条件に一致するエントリーポイントにラインを引いて画像の添付をお願いいたします。こちらは絶対ではありませんが、バックテスト開始前に指定位置にアローが間違いなくでているかを確認いただく際に使用させていただきます。
(もし画像をいただけない場合はエントリー箇所の確認項目はSkipして、こちらでご指定条件でのバックテスト取得し結果のみをお伝えすることになります。)

注)ロジック案がなく画像のみを送られ、ここでエントリーするバックテストを取ってくださいという方もいらっしゃいます。こういった方は対応いたしかねます。ロジック作成の補助はサポートに含まれておりませんのでご了承ください。

 

ここで大事になるのが、
このご依頼の時点で当社の方でバックテスト依頼をお受けするか確定ではありません。

②言語化状況の確認と見積もりの提示

ロジックをいただいた時点で言語化ができているか確認させていただきます。

先ほどのLow条件のようにHigh条件の逆といった書き方をされると、当方もご依頼主に改めて確認する手間が発生します。

そのため連絡を取り合う回数が多くなると判断する場合は見積もり提示は自然と高額になりますし、あまりにもあいまいな表現をされる場合は当社としてバックテストのご依頼をお断りさせていただくことになります。

こちらからの見積もりにご納得いただき、お振込みをいただいた時点でバックテスト代行を開始させていただきます。

見積もりを提示する前に、いただいたロジックをもとに2,3質問をさせていただく場合がございます。

理由の1つとして、ご依頼主の方で言語化はしっかりできているが細かい制御指定を内部で記載しなければならない場合があるためです。

この種類の質問にしっかりと答えていただくことでロジックがしっかりと言語化されている方と判断できるためご提示させていただく金額は多少セーブできるかと思います。

しかし質問に明確にお答えいただけない場合や、見当違いの答えをされる場合はやはりお見積りが高くなりますのでご注意いください。

 

つまりバックテスト代行で料金が大きくかかる要因として、どれだけ我々が言語化をサポートする必要があるかといったことが大きいウェイトを占めるということです。

正直そのままバックテスト取れますね!ってロジックを送っていただけたらかなりお安くできますが。ほぼ間違いなく初めてご依頼いただく方は何かしらのサポートが必要になりますので最安値になることはございませんのでご期待しないようにお願いいたします。

お見積りは18通貨で過去5年分でのお渡しになります。
もし10年や通貨指定等ありましたら対応いたしますので、事前にお知らせください。
指定がない場合は18通貨5年分となります。

③アロー位置の確認

これは指定条件にアローを出すインジ(STF)を作成しご依頼主さまにご確認いただきます。
MTFの場合はこちらで作成したインジでアロー位置を確認しご依頼主様に写真で位置をご確認いただきます。

基本的には最初に送っていただいたエントリーポイントにアローがでている状態で確認していただくことになります。

注)この時点でよくあるのですが、「ここのアローポイントはいらないから制御を追加したいということです。ここのポイントでアローがいらないといってもご提示いただいたロジックがそのポイントを示しているということをご認識してください。
つまりロジックそのものの制御があまかったということです。この時点で制御追加などを希望されたい場合は別途料金が発生いたたします。

④バックテスト結果の報告

アロー位置をご確認いただきましたらバックテストをこちらで習得してお渡しさせていただきます。
もしバックテスト結果がよくシグナル化のご希望があれば別料金で対応させていただきます。(従来、シグナル化はバックテストサービスに含まれていましたが、勝率が悪いもので作成する理由もなく、作成に対するコストがかかるためこちらは別料金という形にしております。)

補助サービスについて

言語化が最初からできる方は多くありません。
そのため我々は言語化をお手伝いするサポートをさせていただいております。
これはシグナル作成やバックテストのためのコード作成にとても重要なスキルになります。

もし当社でなくバックテストを依頼する場合も同様にロジックの言語化が求められます。
もしあなたがロジックの言語化がハッキリとできていないのにバックテスト代行の依頼を受ける方がいらした場合、それは意図しない結果だけを受け取っている可能性があります。

ですので我々はある程度エントリーポイントに対して言語化したロジックをお持ちの方であれば、しっかりとサポートしながら言語化をすすめさせていただきます。

ですが、サポートするとなるとお互いにしっかりとした連絡の取りあいが必要になります。

ですのでこちらのサポートは月単位での料金設定を設けさせていただいております。
我々も必要以上に遅延するようなことはいたしません。しかし一方的にご依頼主から2週間や1か月お返事をいただけないとなると言語化がすすまないことになります。ですので我々は1か月でバックテストをとるための言語化を行うつもりでいますので、それ以上に期間がかかる場合は別途料金を頂戴する形になりますのでしっかりとした覚悟をお持ちの上でサービスをご利用ください。

 

ここで補助サービスについてのやり取りの一部をご覧ください。(Low条件のみ抜粋)

【依頼主】
(件名)バックテスト依頼
・5分足ロジック
・RSIが75以上でストキャスのデフォルトが85辺りでエントリーしたいです。
・でもトレンドが強すぎたらエントリーしないようにしたいです。
・指標の前とかでもエントリー避けたいです。
・ボリバンがエクスパンションした直後も避けたいです。

【当社スタッフ】
・RSIが75以上でストキャスのデフォルトが85辺りでエントリーしたいです。
→RSIの期間はいくつをご希望ですか?
→ストキャスのデフォルトとは(5.3.3)でお間違いないでしょうか?
→85当たりという表現を80~90といった範囲指定
もしくは80以上といった指定で再度ご検討をお願いします。
・でもトレンドが強すぎたらエントリーしないようにしたいです。
→○○様のおっしゃるトレンドをは何をもってトレンドと判断されますでしょうか?
例を挙げますので一度お考えくださいませ。
例)EMA(期間14)がSMA(期間14)より○値以上上にいる時を強いトレンドとする
例)連続で〇pips以上の陽線が4回以上連続してRSIとストキャスの条件を満たす場合
・指標の前とかでもエントリー避けたいです。
→過去指標に対しポイントを除外することはできませんので対応いたしかねます。
・ボリバンがエクスパンションした直後も避けたいです。
→どういった基準でエクスパンションしたと判断なさいますか?
→ボリバンの期間は20でよろしいでしょうか?

こちらはやり取りをまとめて掲載しておりますが、基本的には送っていただくロジック案に対してこういった質疑応答や例を提示しながらロジックの言語化を行っていくことになります。
ですので見積もりを出す前に少し現状を確認させえていただきますし、あいまいな表現が多い方となると例の提示も難しくなるのでバックテスト依頼をお断りすることになります。

こういった質問に答えられないとロジックの言語化をあきらめ連絡がとれなくなる方もいらっしゃいます。

こういった理由から簡単にバックテスト代行を依頼はお受けいたしませんし、サポートが必要となる場合は月単位で料金を頂戴する形をとらせていただきます。

今回提示させていただいたロジック案はSTFといった1つの時間足での制御となるのでとてもシンプルですが、これがMTFといって5分足と1分足で制御、15分5分1分足で制御となるともっと複雑になります。

以上をまとめましてバックテスト依頼を受ける場合のおおよその目安を記載しますね。

バックテスト代行のみつもり

①ロジック案に対してそのままバックテストが可能
STFロジックで18通貨5年を基準とした場合
30,000円~(2つ以上の時間軸をロジックに用いる場合はMTF扱いとなります)
MTFロジックで18通貨5年を基準とした場合
50,000円~

ロジック案が複雑となる場合は確認が必要になる場合があるので料金が変更となります。

②当社サポートによるバックテスト代行
1ロジック約250,000円~(サポート1ヶ月、18通貨5年バックテスト結果通知含む)
こちらはロジック案に含まれる制御の数やご依頼時の表現状況により料金が変更となります。またMTFの場合は確認事項が増えますので金額も増額する傾向がございます。
注)サポートは料金お支払い後、当社からのロジック内容の確認を送られせていただいた日より30日間となります。この期間内にロジックの言語化が完成しない場合はバックテスト結果の通知はいたしませんのであらかじめご了承ください。

③シグナル化
約10,000円~
(こちらはアラートと60秒前からのカウントダウンのみ。もしデザイン上のご相談があれば可能な範囲でご対応いたしすので必要があればご相談ください。)

 

勝率インジケーターについて

いろいろバックテストのサポートについて書いてきましたが、インジを使ってのバックテストはまず当社の勝率インジケーターを使っていただく方が格段にお安くできます。

しかもバックテスト代行のデメリットとしてインジの閾値設定を変えて結果を知りたいと思っても別途料金が必要になることが多いです。

そのため、まず簡易的にでも勝率インジケーターを使ってインジの勝率を知る、どの閾値でどんな可能性があるか知ったなかでロジック案を考えていくと不必要な外注を出す必要がなくなりますよね。

しかもロジック自体がほぼ言語で説明できるようになるので、もし当社に依頼いただく場合はバックテスト代行のお見積りも安くご提示できるかと思います。

 

なのでバックテストでロジックの勝率を知りたいという方はまず勝率インジを使用してロジックの勝率を知っていくことがおすすめと考えております。

他社さんに対してもおそらく同額程度でお買い求めいただけますし、
どれだけ閾値を細かく変えても追加料金がかかることもありません!!

そういった意味でもいきなりバックテスト代行を依頼するよりも、
こちらの勝率インジを使っておいたほうがより得られるものも多いかと思います!!


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またFXのインジも今後作成していく予定です。
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