ファンダメンタルズ

コロナ勝ち組と負け組

アフターコロナを見据えて経済やトレーダーが動く中で、「コロナ勝ち組」と「負け組」の差が出てきています。

パンデミックからの立ち直りという歴史的過渡期の経済状態について考察していきます。

コロナ勝ち組国家

コロナ勝ち組国家としては2パターンあります。

まずは感染は拡大してしまったけれども、ワクチン接種はうまくいっている国です。これはアメリカやイギリスなどです。

これらの国は自前の企業がワクチン開発を行い積極的な接種を行っています。

世界的にワクチン需要が高まる中でも、安定した供給が期待され経済的な立ち直りの速さを期待されるところです。

もう一つのパターンは、感染拡大を防ぎ切った国です。

これはオーストラリアやニュージーランドなどコロナ脅威論の初期から厳しい感染対策を行い感染拡大を防いできた国です。

コロナウイルスの感染拡大を抑えることで経済回復が経済指標に反映してきています。

それだけにアフターコロナの最有力国家となります。

残念ながら日本はどちらにも当てはまらず、コロナ負け組と言わざるを得ません。

感染者数は抑えることには成功していますが、結局日本経済の中心地である東京に緊急事態宣言ということになっています。

ワクチン接種についても不透明であり、負け組国家となってしまっています。

このようにアフターコロナを考えていくと、勝ち組国家に優位性が出てくるというのが自然な考え方であり、相対性の中で動く為替通貨も同様のことが言えそうです。

優位性がある通貨を買うというのも一つの戦略です。

まとめ

2021年はアフターコロナの年になると言われており、経済が立ち直った国がイニシアティブをとるという流れになってきそうです。

それだけに注目されるのはコロナ勝ち組国家の通貨の動きです。

ここに来てのドル高もワクチン接種が順調に進んでいることも背景の一つではないでしょうか。

そういった側面から為替相場を考えてみることも面白いかもしれません。


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