言語化

パーフェクトオーダーの認識と言語化

MA PO

はい、今回も言語化がテーマです。

そう、とても大事なんです、言語化

 

以前作ったインジに組み込んだ「MAのパーフェクトオーダー」についての認識のズレ。

思い返せば、今も昔も【言語化】が重要なテーマになってる今日この頃。

 

この記事ではMAのパーフェクトオーダーとは何か?またどんな状況で有効なのか?それについての言語化についてお伝えします。

パーフェクトオーダーとは?

一般的には

指定した3本の移動平均線が短期・中期・長期と並ぶ状態

が、パーフェクトオーダー(PO)と呼ばれています。

サイトによって、色々書き方や認識の仕方が違っていて

  • 3本の移動平均線が、短期・中期・長期と並ぶ状態
  • 3本の移動平均線が短期・中期・長期と並び、かつ、全ての移動平均線が上昇(または下降)している時の状況
  • 3本の移動平均線が短期・中期・長期と並び、ローソク足が移動平均線より上(または下)にある状況
  • 3本の移動平均線が全て上昇(または下降)している状況

ささっとググっただけでも、こんな感じ。

3本が5本とか6本になっていてもPOと呼ばれてたりしますよね。

 

ただ・・・

MA パーフェクトオーダー

「え?いったいどれが正しいの?」ってなりませんか?(^ ^;;

少なくとも私はそうでした💦

 

一番最後の「3本の移動平均線が全て上昇(または下降)している状況」は間違ってるけれど、それ以外は何を表現したいか?によって変わってくるってコトなのかなと。

 

例えば、以前作ったインジは

条件が揃っている間は最初の1本目だけアローを出して、条件が途切れるまでは次のアローは出さない

って条件が入るんだけれど

これだと「移動平均線の方向が全部そろっていたら」という条件を入れてしまうと

例えば、一瞬でも短期・中期・長期のどれかが反対に向いた時点で条件から外れます

そうなると、次の足でまた同じ方向に揃った時にアロー出現!!!

という状況が生まれてしまい、意図としない所にアローが出る。

 

だけど私は、POとはそういうモノだ!と思い込んでいたこともあり、それを条件に組み込んでしまってたんです(^ ^;

で、マイボス・マイヒーローにした質問がコレ↓

① 短期(前足) >= 短期(前々足)

② 短期(前足) > 短期(前々足)

どちらが正解ですか???

「↑この条件入れる必要性は?」という回答により

結果『必要なかったのネ・・・ちーん💧』

パーフェクトオーダーとは

というコトに(笑)

 

うーむ・・・

DGDGです。

あ、OZDG(オズださーーーーん!)でした(さむ💧)

 

常日頃から、マイボス・マイヒーローの頭の中に忍び込みたいと思っているオズなのですが、やはりプログラマーはトレーダーさんの意図を読み取る力がとても大切と再認識。

特に相場は、「=」があるかないかだけでも大きな差が出てしまいます。

まぁそれは当たり前に意識はしているのだけれど、まだまだ私自身の相場の知識が弱いこともあってか、マイボス・マイヒーローの意図を読み切れてない自分が悔しいwwww

痒いところに(すぐ!)手の届くプログラマーになりたいのデス(笑)

PO 言語化

その為には、条件のルールをできるだけ細かく確認し正確に言語化することが大切!

特に私は、マイボス・マイヒーローには、MQLのコトを知らない状況でいてと伝えているので

(知ってしまうと、無意識で「あ、これコードで表現できないかも?」というフィルターが掛かるとイヤだから)

細かいルール決めの提案は、できるだけプログラマー側から提案しなければ!!!

 

 

パーフェクトオーダーはどう使う?

ちなみにパーフェクトオーダーの使い方としては

一般的には移動平均線が上から短期・中期・長期と並ぶと、上昇トレンドが発生する確率が高くなると言われています。

逆も然り。

移動平均線が上から長期・中期・短期と並ぶと、下降トレンドが発生しやすいと・・

しかもゴールデンクロス(GX:短期MAが下から長期MA(中期MA)を突き抜ける状態)が発生しているパーフェクトオーダーなら、高確率で上昇トレンドが見込めるのです。

 

そしてパーフェクトオーダーが現れた場面では、中期ラインをサポートラインとする動きが起きやすくなっています

下降のパーフェクトオーダーでも同じ考え方ができる為、中期ラインをレジスタンスラインと見ることができ、抵抗の動きが見られやすくなります。

つまり、中期ラインにローソク足が近づくまでは順張り、近づいてきたら反発が予測しやすいので、逆張りエントリーという考え方をすることができるのです。

 

ただ・・・これだけではダマシも多くなってしまうので、他の時間足、つまりMTFで確認することや、他のインジケーターも加えて判断した方が、より確かな予測がしやすくなります。

 

まとめ

今回はパーフェクトオーダーについてお伝えしたのですが、コードを書かないトレーダーさんが思うロジックのコード化って「一般的に」という概念があまり通用しません。

だって、そのトレーダーさんが思うロジックや条件が正義だからw

普通〇〇だよね?と、いくらプログラマーが言っても、ロジックを表現できてないと意味がないんですよね(-_-;)

そういう意味では、やはり裁量をやった方がいいんだろうけれど・・・

でもそれが育つのを待ってたら、MQLや他の言語の勉強が進まないというジレンマ。

 

やっぱりオファーをして下さる方のために、なるべくロジックを表現しやすいように、そしてプログラマーに正確に伝わるようなチェックシートを作らなくては。

MQL 言語化

そしてそれを元に、画像をみたり・打ち合わせをしっかりして、正しく早く表現してあげられるようになりたいと、切に!切に!!!!!願うオズなのでし願うオズなのでした。


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