FX

MT4とTradingView(トレーディングビュー)の違い

トレーダーとして経験を積むと「トレードツールの必要性」を感じるようになってきます。

トレードツールを導入することで、より綿密な為替チャートの分析を行うことが出来るようになります。

トレーディングツールの中で有名どころとしては、MT4とTradingView(トレーディングビュー)です。

今回はこの2つのツールの違いについて解説していきます。

MT4とTradingView(トレーディングビュー)のメリット

まずはMT4です。
MT4の最大の特徴といっても過言ではない「自動売買機能」です。

この機能が他の取引ツールとは圧倒的に違う点です。

自作のインジケーターや自動売買のストラテジーを構築可能で、構築したストラテジーはMT4に内蔵されているストラテジーテスターでバックテストを行うことで、今後のパフォーマンスに見当をつけることも可能です。

MT4にはCode Base(コードベース)と呼ばれる世界中の開発者がストラテジーのソースコードを公開する場があります。

プログラムを勉強したことがない人からすれば「何を言っているのか分からない」という方もいるかもしれませんが、MT4でEAを動かすだけであればプログラム言語を勉強する必要はありません。

MT4対応のFX会社が用意しているEAを使えば簡単に自動売買が開始できます。

また50種類以上のインジケーターを内蔵しており、インジケーター分析も可能なツールとなっています。

次にTradingView(トレーディングビュー)です。
TradingViewは100種類の内蔵インジケーターと有志の方たちが作った8,000種類を超えるカスタムインジケーターを利用することが可能です。

描画ツールも50種類以上を標準搭載している高機能チャートツールです。

クラウド型で使う場所や端末を選ばず、どこでも本格的なチャート分析が可能です。

MT4とTradingViewの一番の違いとしては使用人口の差です。

MT4はTradingViewに比べて利用している人口が圧倒的に多く(全世界で約4,000万人)、独自に開発されたインジケーターは数え切れないほど存在します。

インジケーターに関していえば、どちらのツールを使っても満足いくトレード環境が確保できると思います。

個人的には「自動売買機能」に優れるMT4の方がトレード環境としては整っていると感じています。


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