FX

指値・逆指値ってややこしい?使い方レクチャー

トレードを始めたばかりの初心者の方にとって「指値・逆指値」という言葉は馴染みがないかもしれません。

この2つはトレードにおける注文の出し方なのですが、使い方をマスターすると非常に便利になる注文方法です。

今回は「指値・逆指値」の使い方をレクチャーしていきたいと思います。

注文方法の分類

トレードにおいて注文出すときには大きく分けて2つの種類の注文のやり方があります。

それは「成行注文」と「指値注文」です。まずは「成行注文」ですが、こちらは簡単に言えば「いくらでも良いから、今のレートで買います」という注文方法です。

つまりは市場の現在のレートで買いますという事です。

もちろんこのパターンの売り注文も可能です。非常にわかりやすい注文方法といえるかなと思います。

使い方としてはとにかく早く買いたい、売りたいときに使用すると良いです。

ただあまりにも相場が激しく動いているときは、思ったレートで取引できないこともあるので注意が必要です。

次に「指値注文」です。こちらは簡単に言えば「○○円という価格なら買います」という注文スタイルです。

そのため今の相場は上がり過ぎだけど、少し下がったら買いたいなという時などに便利な注文スタイルです。

割高な水準で買ってもうけが減ったり、安く売って損したりといった心配がないのが特徴です。

最後に「逆指値注文」です。これは指定したレートに到達すると、指値注文と反対の売買をする取引方法です。

例えば「ドル円が105円以下なら売り、106円を上回れば買い」といった注文になります。

買うタイミングを逃したり、売り忘れて損がふくらんだりといったリスクを低くできるため、頻繁にレートをチェックする余裕がないサラリーマンなどのでも、不安なくトレードに参加することが出来ます。

これらの方法をマスターすることで、快適で便利なトレードを可能にできると思います。

今まで成行注文しかしていない初心者トレーダーの方も怖がらずに「指値」「逆指値」を使ったトレードにチャレンジしてみてください。


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