FX

実はトレード手法より大切かもしれない資金管理~前編~

FX初心者が陥る特徴的な現象に「コツコツドカン」と言われるものがあります。

これはトレードでコツコツと利益を積み重ねていても、大きな相場の動きによってドカン、つまりは大きな損失を出してしまうということです。

初心者の方はポジションを取った後のリスクに敏感になりすぎて、まだまだ儲けられるのに小さな利益で手放してしまうなどといった現象も目立ちます。

今回はトレード手法より大切かもしれない資金管理というテーマで解説していきます。

そもそも資金管理とは?

結論から言えばFXは資金管理というものから逃れることは出来ません。

もちろんFXのトレード手法も重要ですが、それと同等に資金管理も重要です。

資金管理の初歩としてはどれくらいのリスクを許容するかということです。

FXはレバレッジを効かせてより大きな利益を目指せる投資です。

だからこそ思惑と逆になった時にどのくらいの損失を許容するかという部分が重要になってくるのです。

これはリスクをコントロールして、「相場から退場しない」という絶対のルールを守ることにもつながってくるのです。

資金管理としてまず考えなければならないのが「どこまで資金を使えるか?」です。

もちろんすべての手持ち資金を使用するという無謀なことはやめるべきですが、どのくらいまでトレード資金として使用してよいかわからないという方は多いと思います。

ここからは一般論ですが資産の30~40%を投資に回すのが一般的です。

このぐらいの範囲ならば、いきなり生活に支障が出ることはないでしょう。

ただ行き先が決まっているお金に手を付けるのは辞めたほうが得策です。

例えば車を買うために貯金していたお金などです。

こういったお金はトレードに失敗したときに、「これがあれば車が買えたのに・・・」というメンタル的な悪影響が大きいためです。

あくまでも余剰のお金でトレードは行いましょう。


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