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損切り貧乏と塩漬け~前編~

「損切り貧乏と塩漬け」はトレーダーならば1度は聞いたことが現象だと思います。

これら2つの現象はこうならないようにしましょうという教訓的な意味合いを持ちます。

しかし初心者トレーダーは良くこういった現象になりがちです。今回は「損切り貧乏」と「塩漬け」についてフォーカスしていきます。

損切り貧乏と塩漬け

まずは「損切り貧乏」という状態を解説していきます。

損切り貧乏とはポジションを取ったは良いものも、相場が逆方向へ行ったときに不安になってすぐに損切り決済をしてしまうというものです。

その結果損失が積み重なってしまうということです。

別名で「ポジポジ病」ともいわれます。
損切り貧乏の明確な問題点は2つです。

まずは「トレードの全体像が描けていないこと」、もう一つは「不用意なポジションをとってしまうこと」です。

「トレードの全体像が描けていないこと」は、トレードを行う際にどのあたりまでの損失を許容し、どのあたりで利益を確定させるのかということが考えられていないということです。

そのため相場が逆の方向へ行ったときに、すぐに損切りしてしまうというパターンです。

そうして損失が積みあがってくるとメンタル的にも冷静な判断が出来なくなって、ますますトレード内容が悪化してしまうという悪い循環に陥ってしまう可能性も高まります。

トレードの全体像を描くことは難しいですが、ポジションを取る前にどこまで行けば損切りを敢行する、どこで利益を確定させるということをしっかり考えておくことが重要です。

もっと言えばポジションを取った段階で、指値・逆指値でそのラインに来たら決済するという癖をつけておくことも対処法の一つです。

トレードの全体像を描くことは相場は生き物であるためなかなか難しいです。

本質的な解決策としてはトレード手法をより自分のものにしていくということになってくると思います。


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