今回から実際にMQLに関する内容をお伝えしていこう!と思ってたのですが、その前にMQL(というかプログラム言語?)についてのお勉強を。
機械語って?コンパイルって?
MQL4/MQL5はMetaQuotes社がリリースしているMT4/MT5を最大限に活かすためのプログラム言語なのですが、どのプログラミング言語もそうなんだけれど、書いたコードは人間が読みやすくしたもので、PCはそれを直接読むことはできません。
それをPCが読めるようにすることを【コンパイル】と言います。
人間が書くコードはある意味英語とかフランス語とか、どこか別の国の言葉のような感じで勉強したら読めるけれど
PCが読めるのは機械語といって0と1の組み合わせで表現されています。
人間が読めるコードから機械語に変換してくれるのがコンパイラで、せっかくコードを書いてもコンパイルをしてなければ使うコトができないのです。
方法は簡単で、↓ここをクリックするだけ。
コードにエラーがなければ、これをクリックするだけで機械語に変換してくれます。
MQL4/MQL5でいうと、書いたコードの拡張子(ファイル名の「.」の後ろの部分)がmq4/mq5となり、コンパイルができたコードはex4/ex5になります。
拡張子って?
ここで拡張子の説明をちょっと。。。
何の設定もしてないPCの場合、拡張子が見えない設定になってる事があるので、見えるように設定しておきましょう。
方法はカンタン!
①メタエディターのツールバーから「ファイル(F)」-「データフォルダを開く(D)」をチョイス

これで拡張子が表示されるようになったハズ☆
*拡張子*
mq4:インジケータやエキスパートアドバイザ(EA)など、MQL言語で書かれたファイルです。
ex4:mq4をコンパイルして出来上がる、機械語で書かれたファイルです。
他の方にコードを添削してもらったり、修正をお願いする場合、また勉強の為にプレゼントする場合は、mq4のファイルを送るようにして下さい。
逆に、コードは絶対に読まれたくない!!!という場合は、ex4のファイルを送りましょう。
まちがってネット上にUPしてしまった日には最後。
著作権などはありません。
コピーされても後の祭り。
送る前に何度も確認するようにしてくださいネ。
まとめ
プログラミングの中でもまだまだメジャーではないMQL。
しっかり勉強したくても、高額だったり、それなりに知識が必要で挫折・・・とか色々あると思います。
私自身も独学でやってた頃はナカナカ進まず、しかも間違いも多くて、できたー!っと思って勝党にシグナルインジを渡しても「変なトコロにアローが出る・・・」という返事をもらう事もしばしば(今でもあるけど)。
プログラミングはMQLに限らず「トライ&エラーをどれだけ経験するか?」ではあるのだけれど、自分だけの話にはならない場合はそんなことも言ってられないですよネ(。>﹏<。)
そんな悩みを、少しでも早く解消してほしくて始めたこの講座シリーズ。
それなりにご存知の方にとってはもどかしい部分もあるとは思うけれど、例えばPCの苦手なご年配の方でもわかるように伝えていこうと思っているのでご容赦下さいネ☆
次はやっとあの「Hello World!」の世界に突入です!
おつかれさまでした、ちゃおw
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